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週末に、相続税のご相談

2020.07.18

こんにちは、 今日は近隣の方の相続のご相談をいただきました。 二次相続についてのお話の中、 生前に行うなら、教育資金非課税贈与の活用、 生命保険の非課税枠の活用、 相続財産を公平に分けるための考え方、 など、いろいろな観点からアドバイスさせていただきました。 税理士が、持ちうる知識をその場のテーブルに全部出して、 親身に相談することは、 税理士事務所の従業員が、質問を受けて 税理士に訪ねて、紋切り型で回答することと 全く別の価値がある、と私は信じています。 人と人が直接会って話をしてこそ通うもの、 それは、従業員任せでは決して通わないものが 通っていきます、流れていきます。 私しかできない相談、価値の提供を目指して、 日々研鑽してまいります。 何かご相談あればぜひご連絡くださいませ。

投稿者:税理士法人原・久川会計事務所

相続税申告のご相談は

2020.07.17

こんにちは。 税理士は、ほとんどの税理士が、簿記論、財務諸表論という会計科目を勉強して合格し、 所得税や法人税、消費税を勉強して、税理士試験に合格します。 所得税や法人税、消費税を回避して、相続税を中心にして受験する人は少ないでしょう。 ですので、税理士の殆どは、簿記会計、記帳決算、税務申告、そういうことは最低限できますが、 相続税については経験が乏しい人が少なくありません。 当事務所では、品川区や目黒区、大田区、世田谷区などの近隣エリアの相続税申告を 年間10件以上、ご依頼受けておりますので、 安心してご相談いただけたらと思っております。 相続人様の負担になる点を極力軽減するための手立てもありますので。 ぜひご検討くださいませ。

投稿者:税理士法人原・久川会計事務所

相続のお仕事と、他のお仕事の違い

2020.07.10

皆さんこんにちは。 税理士事務所は、個人事業者の方の確定申告、 会社の形態の中小企業の記帳、決算、申告、これがメインの仕事です。 これらの仕事は、取引を、仕訳、という形で会計帳簿にまとめる、 原理は、企業会計原則などの会計処理方法の規則に適用して行います。 ところが相続の仕事は、ルールを適用する以前に、 依頼者の方の人、希望、というものがウエイトが大きいです。 簿記会計の専門だけでは、相続の仕事はできないでしょう。 お若い先生も、相続税法を理解して、申告はかけても、 やり取りで依頼者さまにご満足いただくことは少ないのではないかと思います。 人生で相続税の申告、1回か2回、 その際に税理士に直接会って相談することと、 事務担当者に相続税のルールによる取り扱いを伝達されるのと どちらがいいでしょうか? 相続税のルールがない分野は、いったいどうやって対処するんでしょうね? ぜひ、税理士に直接相談できる事務所をご検討してみてください。 アイミツなどで比べることは難しいですが、ご満足いただけるとは思っております。 ぜひ、ご相談があれば御連絡くださいませ。

投稿者:税理士法人原・久川会計事務所

相続税申告のご依頼がありました

2020.07.08

皆さんこんにちは。 相続税申告のご依頼がありました。だいたい、毎月1~2件、品川区、目黒区エリアの方のご依頼いただいております。 大手の事務所さんの場合、税理士は出てこずに、担当者が 定められたことを質問し、資料を要求し、事務的に進めていくのだと思うのですが、 基本、事務員ですので、受け身で、質問があったことは調べてお答えすると思いますが、 積極的に伝えるということは少ないのだろうと思います。 当事務所は、税理士本人が面談して、初回面談時に資料をお渡しし、試算資料も作成してます。 で、必ず申し上げるのは、 法定相続分をしっかり踏まえて分割すること 遺留分についてもしっかり説明し理解してもらうこと その上で 配偶者の方の老後の生活資金等の状況を聞いて、 税額の試算も含めてアドバイスすることにしています。 先日のご依頼は、不動産含め、財産1億円程度、 すでに金融資産の相続手続きは終わっている状態でしたが、 証券会社が紹介する税理士は、相続税申告だけで100万円の見積もりでした。 相続手続きまで終わっており、手数が少なく、不動産の評価程度が重い部分なだけなので、 遥かに安い費用でお引き受けできますので、お見積してご依頼いただきました。 そういうことで、品川区を中心として、経験値ございますので ぜひ必要な皆様はご相談くださいませ。

投稿者:税理士法人原・久川会計事務所

相続手続き

2020.07.03

皆さんこんにちは。 預貯金や証券会社の証券口座、お持ちだと思うのですが、 相続が発生した際に、相続手続きは本当に大変です。 専門家に任せても3ヶ月以上かかりますし、 ご自身でおやりになった場合に想定されるのは 何度も何度も書類不足で出直しを求められること。 専門家でも時間がかかるのですから、やむを得ないところです。 当事務所では、経験値の高い相続手続きの専門業者と連携しておりますので そうした不便は手放すことができるのですが、 やはり生前にいろいろな口座は、不要なものは整理しておくことが望ましいと思います。 できたらエンディングノートを作成して、一つ一つ、元気なうちに整理する、 ぜひ、ご家族のためなので、整理すべきは整理しておきましょう。 相続、相続税のご相談は遠慮なく問い合わせください。

投稿者:税理士法人原・久川会計事務所

相続税の申告や相談は早めに

2020.07.01

皆さんこんにちは。 今年も早くも7月、折返しです。 年月、歳月が経つのは早いものです。 相続対策を行うことを忘れずにいたしませんと、 認知症が先にやってきてしまいますので、ぜひ、早めに一度相談して どの程度のことをすればどの程度のことが実現できるか、 判断したほうがよいかと思います。 当事務所では、東京国税局に長年勤務した所長税理士が 深みと幅のある相談をお受けして、 無駄なことは強要しませんし、希望にあったこと、 やる必要があるかどうか、ご相談者の様の身になってアドバイスしています。 ご相談者様には、 相続や贈与の小冊子資料 いざ相続が起こった時の手続きに関する小冊子資料 生前対策をする際に活用できるエンディングノート資料 を無料でお持ち帰りいただきますとともに、 その場で判断できる範囲での相続税の試算資料も 原則無料でお持ち帰りいただいております。 ぜひ、お早めに動き始められることをおすすめいたします。 ご相談は遠慮なくご連絡くださいませ。

投稿者:税理士法人原・久川会計事務所

相続が発生したらなるたけ早く税理士にご相談を

2020.06.24

皆さんこんにちは。 相続税、そのベースは民法親族法の法令の上に相続税法が成り立っておりますので、 なかなか素人が勉強して処理できるものではありません。 中には武勇伝、とでも申しましょうか、相続税申告書を自分で提出してしまわれるかたもおられますが おすすめしません。 税務署から見れば、正しい申告だとは受け止められませんから、税務調査になりやすいです。 税務調査になれば、長期間ストレスを掛けられ、何がしかの問題点も指摘され、追徴もさけられません。 相続が発生したら、なるたけ早い時期に税理士に相談することで 相続税の試算 相続手続きのサポート さまざまなことが楽になりますし、責任持って申告もしてもらえますし その後のフォローもしてくれます。 ぜひ、最寄りの税理士にご相談ください。 当事務所では、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、港区、渋谷区の中で 交通の便利な地域の皆さまを中心に、相談、申告をお引き受けしておりますので、 ぜひ、必要となられましたらお問い合わせくださいませ。

投稿者:税理士法人原・久川会計事務所

争族防止のためには遺言が大切

2020.06.23

皆さんこんにちは。 相続財産が多い場合よりは、少ない場合のほうが分割の争い訴訟が多いことをご存知ですか? 少ない財産のほうが、分けにくく、相続人様も人生の事情を持ち込んでしまうから、と考えられます。 ぜひ、遺言をお勧めします。 間違いのない方法は公正証書遺言。他の方法は一定の知識や能力が必要になり、お一人では難しいので。 遺言の前に、相続税について、どの程度かかるのかを必ず税理士に相談してください。 公正証書遺言については、当事務所が連携しております司法書士事務所でサポートさせていただけます。 是非一度ご相談くださいませ。

投稿者:税理士法人原・久川会計事務所

財産のある人ほど高齢の親御様の財産管理が重要

2020.06.19

皆さんこんにちは。 高齢の親御様がおられ、それなりの財産をお持ちである場合には注意が必要です。 オレオレ詐欺、振り込め詐欺 原野商法詐欺 空き巣 押し込み強盗 親族による金品の収奪、浪費 いろいろなリスクがありますので。 賃貸物件などの維持管理については、担えるご家族がいる場合には家族信託という方法があり、 場合によっては活用されていますが、 法律的・制度的には成年後見人をつけること、になろうかと思います。 成年後見人をつけてしまいますと、いわゆる相続税対策は行えなくなりますので、 認知症になられる前に行うことが必要になります。 ぜひ一度ご相談ください。

投稿者:税理士法人原・久川会計事務所

相続で大事なこと

2020.06.08

皆さんこんにちは。 当事務所では、当事務所は品川区戸越銀座ですが、品川区、大田区、目黒区、あと、港区の五反田寄りのエリア、大井町線沿線の世田谷区エリアの皆様 相続税申告のご依頼、相続の相談のご依頼を、継続してお引き受けしております。 相続のご相談での大事なこと、を、今回手短にお話したいと思います。 相続税で二次相続、ということももちろん大事なのですが、 法定相続分の相続をする、という組み立てが一番大事だと思っております。 もちろん、相続人様全員が合意して協議分割すれば、いかようにも分割承継可能なのですが、 民法相続法では法定相続分があり、法定相続の2分の1以上相続しないと、遺留分侵害になり、 法律上の請求権を行使することが可能になってしまい、相続人間で法律上の争い、最終的には訴訟になる可能性があります。 従いまして、法定相続分の半分以上、相続はしてもらうこと、 難しくてもそこを軸に分割や代償分割を行うことを念頭に決めていただく必要があります。 その際、現在までの生前贈与等の状況も十分に踏まえていく、ことが大事となります。 相続は大変に難しい知識の総体であるアドバイスが必要となりますので、 ぜひ、専門家にご相談いただく必要があり、 分割から先に入りますと、税負担が後回しになりますので、まずは税理士に相談して しっかりと相続税の額を見極めてから、分割の検討に進まれることをおすすめしております。 ぜひ何かありましたらご相談お待ちしております。

投稿者:税理士法人原・久川会計事務所

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